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ソラニン練習中

「ソラニン」の練習を始めた。
Aメロの部分まで練習中なのだけど、この部分運指が地味に面倒というか地味に難しい。

前回の練習曲が「架空生物のブルース」で、テンポがスローだし特殊な弾き方も要求されないので比較的簡単だった。

それに比べると、ソラニンはテンポが速いのがネック。
下手こくと運指が追いつかないというカッコ悪いことになってしまう仕様。

序盤のカギは「4弦開放→4フレット→7フレット→3弦4フレット」をはじめ、「4弦7フレット→3弦9フレット→4弦9フレットからの運指の部分」をオルタネイトピッキングでスムーズに引ける所が味噌なように思える。
特にアップの部分は意識しながらやるイメージ。
あと2弦6フレットを弾き損ねたりするシーンが何度もあるので、そこも意識的に弾くことが必要なように思えた。

最初はゆっくりと弾いてみて左手と右手の動きを体にしみこませるのが重要。
闇雲にやってるとテンポについていけなくなり、意欲が低下してしまう。

また、テンポが速いので、右手のピッキングに力が入りがちになるので、意識的に力を抜く。

まとめると、下記事項を意識しながら、最初はゆっくり、慣れてきたら実際の楽曲で練習。


・オルタネイトピッキングのアップの部分(特に2、3弦あたりのピッキング)を弾き損ねないように意識する
・運指をしっかり五指を使う(特に小指と薬指)
・「4弦開放→4フレット→7フレット→3弦4フレット」の後のパートが、4弦開放弦~と3弦6フレット~に分かれるので、忘れないようにすること。特に後者はよく忘れがちになって開放弦の方のパートを弾いてしまったりしていた。


2~3時間くらいやり続けてたら、段々テンポにも慣れて弾けるようになってきて、運指が上手く出来て、弾けた時の達成感がたまらない。

俺の指が俺の指じゃないみたいだってな感じで下手糞ながら調子こいてしまうんであった。


すんません、頑張ります。

ったくピーピーうっせぇ雛鳥だな、エ?テメエでエサもとれねえくせによ

「社会におんぶの抱っこのオッサンが言えたセリフか!」

「へ!その俺たちにおんぶに抱っこのお前はゴミ以下だ!ハハハハ」

「そういうのを目糞鼻糞を笑うって言うんだ」



                      ―「東京ゴッドファーザーズ」より一部抜粋


今敏さんが、死んだ。最初に襲ってきた感情は、「冗談なんじゃないか?あの今敏さんが」
初めて彼を見たのは、「パプリカ」の宣伝か何かで、深夜のTVで今さんがパプリカの世界観を語っていた時だ。
パプリカがどういう内容なのか、何を題材にしていて、何を伝えたいのか、その面白さに僕はTVの画面に釘付けになっていた。

その後だっただろうか、販促の一環なんであろうが、彼の作品の一つである作品を僕は目にした。
そう、それが上述の台詞にある「東京ゴッドファーザーズ」であった。

夜更け間近の頃、見終った僕の頭に去来するものは、「なんじゃこりゃリスト」入りの衝撃だった。
僕の中で勝手に作っているリストなのであるが「なんじゃこりゃリスト」というのがある。
「なんじゃこりゃ!?」という、昔から自分が凄いと感じた時に走るあの衝撃的な何かであった。

とにかく展開のテンポが面白い。
クリスマスを背景に社会の底辺と呼ばれるような人達が、捨て子を巡っててんやわんやするという内容なのであるが、とにかく内容の噛み合わせのテンポが良い。
話に突出した面白さがあるわけではなく、ちょっとシュールで、現実ではありえないような展開を、力の抜けたキャラクターのやりとりがまた面白さを醸し出している。

それを観終わったあと、僕は嫁を連れて「パプリカ」を観に映画館へ足を運んでいたんである。


その今敏さんが、亡くなってしまった。
残念である。

個人的に、あまり死者に対して執着するのはよろしくないと考えている。
残された者にとって、辛い・寂しい・悲しい、その他様々な哀の感情を総動員させたかのような心持になることは禁じえない事は分かっているが、死者に対してベタベタするのは、死んだ本人を前にみっともない。

と思っているのだが、ただただ残念である。
いや、残念ではなく、本心で言えばベタベタ執着したいのであるが、そんなことできるわけあるかと思いつつも、そういったベタベタな想いは止まない。
しかし表に出したくない。かろうじて出せるのが、「残念」である。
それだけ彼の作品は面白かった。新作の「夢みる機械」が楽しみだった。

今敏さんの最期の日記を先程読んだ。
これまた衝撃的だった。ショッキングだ。あの人は僕の目に入る最初から最期まで衝撃的だった。

「私の妻はすごいぞ」

ありふれた言葉といえばそうである。
よくテレビでも聞きそうな言葉だ。
だが、この重みの違いはなんだ。
僕なんかにこんな重みを持たせられるか。
読めば読むほど、自分の矮小さがよく見えてくる。

昔、大学時代にゼミの先生から言われた言葉「君たちは死というものをあまり認識していない。言ってしまえば、自分はまだ死なないなんて思ってるから、死ぬことがまだ良く分かってないんだ。」を思い出す。

自分だって死んだらどうなるんだろうくらい考えたことはある。
死後の世界を一丁前に調べて、その度に自分が死んだ時の事を想い、その度にゾクゾクした。今だってする。
というか誰だって死んだらどうなるくらい考えたことあるんじゃないか。
「明日死ぬ可能性だってある」なんて考えたことない奴なんているのか。
だが、違うのである。上記の言葉は、そういう意味で言っているのではないのである。
死を間近にした人間にしか見えない景色もあるということなのである。
いや、正確には死を間近にしても見えないかもしれない。

つまるところ、僕等は「死を間近にした時、何を言い、何を行うか」である。
もう死がほぼ避けられない状態。
しかも一度死にかけて、生き延びてしまった時。
何が見えるのか、何を思うのか。

今の僕ごときがそんなこと問おうというのなら、僕は彼らに鼻で笑われてしまうだろう。

「なにピーピー戯言を言ってやがんだ。エ?死ぬこともロクに見えていねえくせによ。このスットコドッコイ」

である。
本当に、自分の矮小さを思い知る。
僕は死ぬ時に何を思うのか。彼らのようにとはいかないまでも、周囲の人間に対して何を言って死んでいくのか。
そもそも僕に「周囲」なんぞ御大層なものは残されているのか。
何もかも勉強不足である。

が、勉強不足だから分からないは免罪符にもならん。
幸いにして、今の僕には手探りを止めるような諦観があるわけでもなく、手探りしたくても出来ないような拘束力もない。
日々手探りで見聞や経験を広め、時間をかけて、自分の死と直面できるような時になって、やっと出て来るか来ないか。
ひょっとしたら何も手に出来ずに一生を終えてしまうかもしれない。

それでも、日々自問自答し、周囲を参考に見聞・考え方を探っていくことしかできないんである。
なので、今敏さんの作品をまた見直そうと思った。
何を伝えたかったのか。それを自分にどのように昇華していけるか。
それが僕ごときのボンクラにできる、供養にもならん供養かもしれない。



すんません、頑張ります。

パラサイトマンより、メンバー各位への連絡

曲の構成がなかなかうまくいかず、うーむとか言ってて思ってたんですけど、他のメンバー上手く使えば良いんじゃないかと思いました。
月一くらいで会っておったのですが、基本的に会って酒飲みながら音楽の話を楽しくするだけで終わってました。
どうせ練習もロクにしてないんだろうけど、彼らにもできる簡単な曲作ればいいわけで。

というわけで、今年度中に、どっかコテージでも借りてバンドサウンドの音合わせ的なことだけでもしませんかという企画を思いつきました。
どうせアンタら僕以上に激務の渦中で、ストレス社会の犠牲者(暗黒微笑)的なことになってるんだろうから。
いや焼肉やろうとかそういう話じゃなくてですね。話聞けコラ。


とりあえずメンバーは全員参加な方向でいきたいんですけども、時間合わせるの大変なんすよね。毎度毎度。
なので、本年度中に一泊二日的な流れということでよろしくお願いいたします。

楽曲の方は僕の方で作っとくんで。
何がいいのか分からん、自己満足の塊みたいな妙ちくりんなパンクチューン作っとくんで。


すんません、頑張ります。

虚無哲学論考

あのー、僕ゲームの説明書とかあんま読まない方でして、あとになって「おお、こんな仕様が」なんつってね。
SSWの仕様書読みゃ一発な箇所を今更分かっちゃったりなんかしちゃったりしてね。
一番困るのが今日の収穫がそれだけだったつうね。

その後はアレですよ。
「20世紀少年」を横目にしながら、昔から良く見てるサイトの作品が2年ぶりに更新されてるのを見てニヨニヨしたり、前からやるか的なことを思っておったFFTのPSP版の事を調べたり、そこで追加シナリオあんのかとか今更なことを知ったり、PS3版の追加コンテンツ入りのFO3買っちまおうかとか悩んでおった。
気が付いたらおまえ、こんな時間ですよ。

こういう、あまり収穫のない次の日は何か良いことが起こりそうな気がする。
一方で、いや実は何もねえんじゃねえかという、向井秀徳的に言うと、さっきから虚無の悪寒がする。
また不毛なものを目にしてしまって、俺の頭の中の「FUMOU BUSTERS」を図らずも無双させないといけないような状況に陥っちゃうかもしれない。


向井秀徳といえば、また何かおもろそうなことやっておったという。

明日は良い一日になりますように、と思うことは実に他力本願である。と思う。
良い一日にするのだ。それでも良い一日になったりしないから、良い一日にすることを心がけるのだ。
逆に良い一日にならないだろうなあと思ってたら良い一日になったりする。
そんなん考えるんじゃなくて、自ら実行しようとする意志の方が大事なんであって、そんなん考えてるから虚無の悪寒しかしないんである。
言葉にする時間があったら動けばいいんである。
ただ言葉は出てきてしまうので、時間の無駄と思いつつも、誰も見ないであろうこんなチラシの裏みたいな所に書き殴っといて、後日自分アホだなあなんつって自分で失笑するんである。
「語りえぬものについては、沈黙せねばならない。」なんて言ってくれたヴィトゲンシュタイン先生のお言葉もどこへやら。

つうか未だに『論理哲学論考』は何が言いたいのやら、いまいちピンとこない次第で、もう一度フレーゲ先生の基礎の基礎からじっくり読みなおしてみようかな。なんつってね。
アレ理解できるまでに、あと数十年以上はかかると思っております。パラサイトマンです。


で、虚無の悪寒なんですけども、また向井秀徳さんが、とあるインタビューで、おもろいこと言っておって、たんぶらの方にメモしちゃったんですけどね。

ここ数年で思うことが、一日が24時間じゃなくて、もう少し熱中できる時間と体力が欲しいといったところ。
有限なこの身体を憎んでもしょうがないけど、まあしょうがない。



すんません、頑張ります。

曲作り

最近また、時間を見つけては、曲を作っている。
メロから作って、そこからコード入れて、そのあとドラム音とベース音入れたりして、たまにSSWの自動伴奏機能なんかも使ったりなんかしている。

最初に出来た曲は、自己満足はできるのだが、いかんせん変な感じに聞こえたりもする。
世間様がやっているような楽曲なんて、結構数をこなさないと出来るわけはないわけで、こういうのは少しずつやるもんだと言い聞かせながらやっておるのですが、聴くたびに苦笑が出てくる。


とはいえ、そんな中でも手探りで熱中している時間というものは早く過ぎるもので、こういう充実は良い感じなんではなかろうかなんて思ったりするんである。

とりあえずAメロ辺りが出来たら、検証も兼ねて、myspaceなんぞにうpってみようか検討中。



すんません、頑張ります。

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